悲しくないのに悲しいふりをして涙を流す人がいる。でもそれは結局悲しいのかもしれない。
笑っているけど心では泣いている人もいる。
嬉しくて涙を流す人もいる。
子どものころにこういうことをすごく考えていた時期がある。
そのとき考えていたこと、今も人付き合いの中心にある。
私には、誰かの心の深いところをわかってあげられる特別な力はない。
少し触れることができるくらい。
だから人のことをわかった気にはならないようにしよう、見た目や少し知っただけの情報で判断したり相手によって態度を変えたりしないようにしよう、っていつも思う。
ところで、みんな大好きRADWIMPS。
「なんでもないや」のね
“嬉しくて泣くのは悲しくて笑うのは
君の心が君を追い越したんだよ”
この歌詞好き✳
